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● ボードゲーム プレイジャーナル 2025年9月 ●
2025年9月分のジャーナルです。速報の Blog にゲームの詳細情報を加えてまとめます。
- 横浜ゲーム会 2025年 9月 6日 -
● コモン ユニティ
- テストプレイの続きから。バランスを少し難しい方向に調整し、上級ルールを試しました
- 重要な情報が集まってくる展開でした。情報公開がどのくらいできるかがポイントでしょうか
- 上級ルールでもかなりの精度が出たので、それ以上のルールを追加しましょうか。非公開情報を増やすかヒントを減らすかです
● テストプレイ
- こちらもテストプレイを進めています。詳細は情報公開を待つことにしましょう。派手な展開でした
- 「ポイントサラダ」「ポイントシティ」に続くシリーズです。惑星を配置していくゲームです
- 「ポイントサラダ」に近い感覚ですが、考える要素が格段に増えました。しっかりと得点要素を取ることが大事そうです
- こちらもプレイしています。カードの両面を使うゲームですが、ワーカープレイスメントをやらせます
- 「宝石の煌めき」や「ポイントシティ」に近いですが、建物のカードコストが重めです。振り幅が大きいゲームかも
- メビウス便のゲームから。ダイスを振って目標を達成するゲームです
- 最初に全員が失敗したのでどうなるかと思いましたが、2ラウンド目からゲームが進みました
- 出目修正のボーナスは大きめですが、振り直し権がとれないので、その分の不安定さがあります。らしい感じのゲームでした
- 変則的な大富豪系のゲームです。同数字4枚のボムがあり、得点カードもあります
- カードを出したときに、より低いカードを補充するか補充置き場に捨てるかができます
- 得点カードの扱いが難しいです。有利枚数場に持ち込んでもボムで取られる危険性があるので
- カード配置で役を作って、順位に従い得点を獲得します
- 複数人でプレイする「バトルライン」という感じはあります。もう少しライトではありますが
- 安定して強い役が作れるワイルドの3が強いですね。あとのカードは一長一短があります
- かなり久しぶりに新しい版のものをプレイしました。コインが金と銀に変更されています
- 変則的な競りではありますが、200点を超えられるかと 3枚セットをいかにとれるかがポイントです
- コインから金銀に変わり、3枚セットのボーナスもつくようになったので、少し難度が下がりました。現代風ですね
- 横浜ゲーム会 2025年 9月15日 -
- 世界をテーマにしたとリビア系の協力ゲームです。上級は難しいですね
- 回答で入っているはずの国が入っていませんでした。特にエラッタは出ていないようですが
- こちらもトリビア系のゲームです。今回は比較的列挙できる問題が多かったです
- レシピ問題も、調べた限り回答に優位なばらつきがありそうでした。だいたい当たっていましたが
● コモン ユニティ
- 秋向けのテストプレイをしています。UIのテストが中心ですが、アイコンは濃い色にした方がいいですね
- このゲームはプレイヤーへの問いかけもありますし、やってみたいことを色々と詰め込めたと思います
● すしオッター
- こちらもプレイしています。テストプレイでとても珍しい役が見られたりとか
- 久しぶりに見た、透明なカードを差し込みタイプのゲームです。大富豪系のゲームになっています
- 数字の上限は一応10ですが、上限を突破しますし、特殊能力もつきます
- 枚数の縛りが崩せないゲームなのと、同数で返した場合は次のプレイヤーはスキップされるのが特徴です
- 育てたカードは山札に入りますが、2枚まで確保できるので、強そうなカードを作ることも大事です
- ここ最近の注目作をプレイしました。リソースマネージメント系のゲームです
- 天体観測をしていくゲームですが、得点要素に倍率がつくものもあるので、これをいかに伸ばせるかがポイントでしょうか
- 異端審問官の扱いと、研究が一気に進められるのポイントでしょうか。得点要素は多めです
- 横浜ゲーム会 2025年 9月20日 -
- 最近プレイ回数が多いゲームです。今年のトップ2には間違いなく入ります
- 上級編はかなりミスが多くなります。単純な難度が高いのと個数制限の難度が高めです。明らかに含まれない国もありましたが
● コモン ユニティ
- 追加した最上級編でプレイしています。秘密情報が1個増えて、公開できる情報量がギリギリです
- ここまでのレベルになると、いくつかのテクニックで情報量を足りるようにする必要があります。パーフェクトが出ています
- ゲームバランスとカードまでは完成なので、これで制作作業に入ります
- Queenの作品から、ドイツは原点回帰が始まっているかもしれません
- 押し出し競りですが、競り値が固定されるのがポイント。手札が4枚とかなり制限があります。高得点の維持が難しいです
- 手札のバリエーションが少ないと大変な印象はあります。取らせるプレイも必要になってきます
- 少しシンプルになった「カスカディア」です。地形と動物の2重のパズルをさせます
- 得点の入り方がランダムで 1~2点なので、どちらかというと課程を楽しむタイプでしょうか
- 最後だけ、ほかのプレイヤーのカットが入る感じです。得点のブレ幅で抜け出した感じでした
- ロールプレイヤーの雰囲気でしょうか。4×4のダンジョンを作っていくゲームです
- 道をつなげること、得点要素の配置をすること、ボーナスカードの条件を満たすことなどが溶融されます
- 選択肢は単純なドラフトで、後戻りができないのがさっぱりしている感じです。振れ幅はそれなりにあります
- エリアマジョリティのゲームですが、セットコレクションが意外に大事になってくる作品です
- 種族構成が、現代風になりました。結果として判読性が下がった感はあります
- 頭身が高すぎるのと、特徴が出なさすぎているのが原因かと思われます。オリエンタルな雰囲気は若干ですね
- 特殊能力が増えましたが、連打できる能力は序盤の展開がかなり早くなります。タイブレイカーも強力です
- 得点要素がタイブレーカーに偏ったので、目立つ得点の取り方になってあまりよくないです
- 目立って攻撃できるゲームではありませんが、不用意にターゲットを取られることが不利になるので
- 最終ラウンドはセットコレクションが完成せずに差し切られました
- 最後に上級を2回ほど。1回目は 6ミスと散々でしたが、2回目は1ミスで初勝利しました
- 難度の高い「ちょうど2つ」に飛び込ませた 2枚をどちらも当てられたのが大きかったです
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