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● ボードゲーム プレイジャーナル 2025年11月 ●
2025年11月分のジャーナルです。速報の Blog にゲームの詳細情報を加えてまとめます。
- 横浜ゲーム会 2025年11月 2日 -
● テストプレイ その1
- テストプレイの話は詳細を書きませんが、方向性からというところでしょうか
● テストプレイ その2
- こちらもテストプレイです。詳細が書けるタイミングになったらでしょうか
● テストプレイ その3
- 引き続きテストプレイです。こちらも詳細は伏せておきます
- 新しい版が作者の元に届いたので、実際にプレイしてみました
- マップの形状は同じですが、中身の要素はだいぶ様変わりしています
- 全体的にリソースが少なめになっています。その代わりに得点の入り方は派手になっています
- 競りは握り競りから、やや変則的なターン制の公開競りになっています。同額がつけられないのがポイントです
- 列車の競りは全くのランダムになりました。追加車両は購入コストが異なり、購入順も合わせた競りです
- 土地の競りは変わりませんが、ゆとりがなくなりました。資金繰りはやや厳しめです
- 技術の競りは、列単位で自由度が減り、追加購入の候補がついてきます。カテゴリーは減り共通の山札になりました
- 収入は変わらず、運行は列車に獲得したトークンを積んで走らせます。走行のコストに石炭がかかり、維持費は不要です
- 最終ボーナスの競りが追加されており、何を使うかはカテゴリーに依存します。条件に応じた得点倍率を競ります
- オリジナル版の得点系の技術カードが移行した形で、ここの倍率がだいぶ上がっています
- ラウンド数は変わりませんが、収入が若干下がり、石炭以外は追加コストが取られるのでリソースが若干重めです
- 列車の本数も 5本前後少なくなっており、8割くらいの長さになっています。得点はかなり伸びます
- 競りも重要ですが「帰りの電車賃を残しておけ」というゲームかと思いました。とはいえ優先順はほしいですね
- 今年のドイツゲーム大賞のノミネート作品をプレイしています
- ドイツ語のお題カードなので Googleアプリの翻訳機能を使いました。かなり便利ですね
- 絵を見てお題を協力型のゲームですが、ボードにランダムに書かれた沿うようにしか線が引けないのがポイントです
- 抽象名詞や動詞も入ってくるので、お題の難度は高めです。1枚ずつ除外していくので、紛らわしいのを弾けるかがポイントです
- 絵心は試されませんが、認識能力が試される感じかと思います
- 横浜ゲーム会 2025年11月 9日 -
- 手始めはこちらの作品から。カードに書かれた条件に当てはまるボードゲームを答えるオムニバス形式です
- シンプルに3つの条件を満たすゲームを答えることにしました
- 後で確認しましたが「世界の七不思議」は 2011年のSdJを取っていました
- ここからは、Essen土産の英語版ゲームをプレイしています
- ベン図を使ったゲームで、正しい場所に置いて手札をなくすことが目的です
- 上級ルールの3要素でプレイしています。抽象的な要素も多いので判断に悩ましいところです
- 条件によって、数の偏りはかなり出てきます。完全に当てる必要はないのですが、見当をつけておくとやりやすいです
- こちらは春の新作で、新版が出ていました。通常ルールでプレイしています
- 7セグメント16進数を使っており、カードを上下反転できますが、鏡像ではないので 2 と 5 はそのままです
- セグメントは追加できるだけで、枚数の縛りはきついので、大富豪といって差し支えはないでしょう。Fはウィナーです
- パスでセグメントは入手できますが、たまる速度は遅く、使い切りが必要なので、組みを崩す必要も出てきます
- 1 は 2本で Fにできたり、8の変換がしやすかったり、5枚組の革命はなかなか出なかったりと悩ましいですね
- 16進数が気にならなければ、思ったよりも癖はないかと思いました
- 海外版を先にプレイしています。日本語版も出るようです。トリックテイキングではあります
- マストフォローノートランプのポイントトリックテイキングで、マイナス点もあります。プラスマイナス0を目指します
- 取った得点の絶対値が失点になりますが、0トリックは 15点の失点です
- どこで勝つか、どう逃げ込むかが悩ましいですね。ディスカードするか、思い切って取り切るかという判断になります
- 面白い作品ですが、トリックテイキングかと言われると別のゲームのような気がします
- こちらは日本語版が出たばかりの協力型ゲームです。カードの内容を見ずに相談します
- 手札の偏りが大きいので、想定外の事態はかなり起こります。先手を打つ必要も出てきたりします
- 難度はかなり高めかと思います。実際にプレイしないと分からないですし、キャンペーン要素もあります
- きらびやかなスペシャル版です。ペアができないようにする Push your luck のゲームです
- これは、実物でディールした方が確実に面白いゲームだと思いました
- こちらは Essen公式のゲームとのことです。軽めのセットコレクションですね
- ラウンドごとの制限時間内にどれだけゲームを入手できるかを競います。特殊カードが少しだけあります
- 時間をちょうど0にできると、打ち切りにした上で、品物を確保できるので、どこまで攻めるかというのはあります
- 得点効率がいいカードが入っているので、そこを狙いつつ、ギリギリを攻めることになります
- その次はこちらの作品から。バッティングタイプのゲームかと思いきや、シンプルなブラフのゲームです
- 数字カードを獲得するのに数字カードを使います。確保するか、ダッシュを試みるかの 2択です
- バランスを完全にプレイヤーに任せていますし、ダッシュされなければセーフなので駆け引きはあります
- 着順でのバランス取りもあるので、さらに悩ましい感じになります
● Clickety Clack [BGG]
- 最後は NSVの紙ペンゲームから。ダイスピックのゲームで2つの出目の合計を描き込んでいきます
- 4人までのゲームですが、ほかのプレイヤーの盤面を見ながら、ダイスを絞っていくゲームにもなります。見た目より重めでした
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