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● ボードゲーム プレイジャーナル 2025年12月 ●
2025年12月分のジャーナルです。速報の Blog にゲームの詳細情報を加えてまとめます。
- 横浜ゲーム会 2025年12月 7日 -
● テストプレイ その1
- 手始めはテストプレイから。スタートは切れそうな感じでしょうか。数をこなす必要もありそうです
- 秋の新作から。人気のあった変則バッティング系のゲームです
- 要素が少なく、かなりあっさりとした感じになります。鳩の巣原理があるので人数には注意が必要そうです
- その次も秋の新作から。専門の金型を作ったとのことです。こちらは要素の組み合わせという感じです
● テストプレイ その2
- こちらもテストプレイをやってみることに。難度調整が難しいところで、落とし所を探すフェイズかも
- その次は、ダイスも使ったゴーアウトです。ダイスも使い切りの必要があるのが大きなポイントになります
- ランクがぐるぐると回る感じになるのと、上がり以外でダイスを使い切ると戻ってくるので、カードの処理が難しいですね
- 処理しつつソフトパスでうまく振り直しを活用する感じでしょうか、なかなか癖のある作品でした
- マストフォローで、フォロースート以外が切り札になるトリックテイキングです
- トリックを取るとカードは獲得できますが、捨て札のペナルティがあるのでやりにくい感じです。ミゼール負けもありますし
- コントロールできているような、できてていないような感はあります。破産終了のゲームなもの新しいところです
- 数値チップを獲得していき、目標を達成する作りになっています。高レベルの条件をいかに達成するかでしょうか
- 数字の融通が利きにくく、高レベルの「待ち」がシビアではあります。数字の組み合わせを楽しむタイプの作品でしょうか
●銀河トリックテイク ガイド [ボドゲーマ]
- シンプルなマストフォロー、固定切り札のトリックテイキングの前に「ゲシェンク」をプレイします
- 難度にかなり振れ幅がありますが、得点計算は変わらないので、それも含めて競りをする必要があります
- 基本的にはマイナス点になるのを踏まえてプレイする感じでしょうか。カードの取り過ぎには注意が必要です
- シンプルな作りを重視していると思われ、条件の対称性が強すぎるかもしれません
- お次は、ポリオミノを敷き詰める紙ペンゲームから。「空きマス」でもポリオミノを作るのがポイントです
- 基本的にマス数を埋めた方が有利と思いきや、空きマスも重要になるので、足場をうまく作る必要があります
- 全マス埋めの1手遅れで、得点が伸びる方を選び、選択に成功した感じではあります。ターン数は思ったより少なめです
- その次は、リアルタイム性のある出降りのゲームから。手札と場札2枚ずつから3枚のハンドを作ります
- シンプルな赤デッキでプレイしましたが、投機的なハンドが来たり、トラッシュハンドが来たりとブレはあります
- ベットした得点を獲得するので、勝てる手のときにちゃんと高得点を押さえておく必要はあります
- リアルタイムのチップの取り合いなので、単純な読み合いではないところは出てきます
- 最後はこちらの作品を。カードプレイとセットコレクションの作品です
- マジョリティはあるので、自分からカードを獲得できるように動くのがいいのですが、そうはいかない感じです
- 数字が小さいカードの方が相対的に価値は大きいような気がします。というよりハイリスクハイリターンなのかもしれません
- オンラインゲーム会 2025年12月27日 -
- 久しぶりにプレイしています。前回はおととしの 7月のようです
- 4人の4番手、ドラフト初手 LSL のピックからスタート。C&WIを取ることが多いのですが、収益重視の取り方をしました
- 2番手にも Little Miami があったのでピック。この2枚で資金重視にしようとしましたが、MSの $10 引きが流れることに
- Mailが安くなるパターンはありますが、MSが流れてくるのは悩ましいですがピックして $190 残しに
- 会社選択は GT @90x2 の形かと思ったのですが、NYCがとれたので NYC @90x2 の形にしました
- 列車は 2のみで 80が出るので 2-2 を取らずにしました。1846なので前に出た方がいいことが多いですが
- MSは OR1-2で購入、LSLとLittle Miami は次のラウンドに持ち越しにしています
- OR2-1 に LSLとLittle Miami を購入し、2-2-4 をクリーブランドとシンシナティに伸ばす形に。OR2-2 で1手伸ばしての展開に
- SR3 までに端数の関係で1株リードできなかったのが痛かったです。$115残しで株が買えませんでした
- パーマネントが早めに出て、全員無配当を挟む形になり、勝負が決まった形になりました。収益が上がりにくい形だったので
- 最終 SRは、株を拾う代わりに Erie @150x4 の形に。1株だけは拾っていますが 11/12株で収束の形です
- 最終ORで銀行破産して終了。1000以上の差がついての 2位でした。形ができたICは強いですね
- 第2版らしく Little Miami がかなり勝負を分けた展開になりました。デトロイトよりもシンシナティが伸びる展開になりました
- 横浜ゲーム会 2025年12月29日 -
● テストプレイ
- まずは、テストプレイから。ルールの変更があり、より楽しみやすくなりました。悩ましさのある作品です
- アークノヴァの系統を踏んだゲームです。少し要素が減りタイル配置の要素が強くなりました
- アクション選択+パワー式で、選択したアクションのパワーが最低値になるのが特徴です
- タイルの引きも重要になりますが、配置もそれなりに重要になります。序盤と終盤で繁殖に成功させてのボーナスが大きいです
- 得点がかけ算になる感じもあるので、そのあたりの集中が重要でしょうか。タイルは出てこない可能性もあります
- 目的地の回りきりを目指す、協力型の散策ゲームです。カードをプレイして移動していきます
- ポイントは、カードの分配にあります。手札を両隣のプレイヤーに2分割して渡す、ケーキカット式です
- マップの移動に癖があるので、両隣からの特殊支援も必要になってきます。回復も重要です
- 少し余裕を持ってクリアできましたが、レベルが上がるとどんどん要素が追加されていくようです
- 海外で大人気の Spotifyとの連携のゲームです。QRコードから読み取って流れてくる曲の年代を当てるゲームです
- ゲーム自体は「タイムライン」ではありますが、曲を聴いて判断するのが大きな違いです。1950年代~2024年まで入ります
- 比較的新しい曲が多いので、年代の難しさはあります。曲時代を知っていても曖昧ですし、曲調で判断する手もあります
● Hitster Rock [BGG]
- 続けて海外ロック版の「ヒットスター」をプレイしています。こちらは 7枚先取です
- 年代範囲は日本版と同じですが、古い曲も平気で出てきます。70's、80's、90's、2000年以降っぽいというのは分かる感じです
- 古そうな曲でもリバイバルがあったり、本当に古かったりしますし、エフェクトや構成が新しいというのもあります
- 今年のドイツキッズゲーム大賞の作品から。タイルを配置していき、層をつなげていくゲームです
- 配られたタイルは合計2枚、上下反転は可能なので 4択ですが、実際にタイルを置いてみることができません
- 端の近辺はある程度分かるのでそのあたりをベースにつなげていく感じでしょうか。真ん中の方が若干ボーナスがあります
- 終盤にいかにコンボを残せるかと、得点が入る組み合わせは強いですね。軽めの作品でした
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