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● ボードゲーム プレイジャーナル 2026年 1月 ●
2026年 1月分のジャーナルです。速報の Blog にゲームの詳細情報を加えてまとめています。
- 巣鴨ゲーム会 2026年 1月10日 -
● 迷宮小道
- 手始めはこちらの作品から。同時プロット系のゲームです
- 序盤はコマをできるだけ右に進め、終盤はコマをできる限り左に動かさないように耐える感じです
- ラウンド数は 9ラウンド、使えるカードは 8枚のうち 3枚が手札なので、かなりタイトです
- 先打ちが有利な構成になるのですが、手札の強弱がそれ以上に効いてきます。特殊効果のブレが大きめです
● バーカウンター
- お次は、バースト系のゲームから。ブラックジャック系ではありますが、山札から引くことでの調整があります
- 得点の幅がかなり大きいので、パーティーゲームにかなり寄せた感じでしょうか
- その次は、比較的軽めのゴーアウト系ゲームから。相手の持っているスートがある程度分かる感じです
- 手札のブレは大きいですが、たまに戦略的な動きも必要になります
- 手軽でかなりいいゲームでした、カードの下部に次に出せるカードが書いてあれば、さらにプレイしやすくなりそうです
- その次は、ウラ向きプロット+同時公開解決のゲームです
- 得点を取るための条件は比較的緩いのですが、優先権を取るか、確実性を取るか、ブラフで相手を陥れるかの選択になります
- 手番順がかなり重要なゲームですが、優先順による部分も大きく効いてきます。ポジションごとの動きが問われます
● テストプレイ
- 春向け作品のお披露目は、こちらでやることに。珍しく 5人でプレイできました
- ゲームとしての落とし込みもうまくいっていそうですし、多人数用のアイデアもすぐに反映できてよかったです
- 先に進める方向で、次はいつものメンバーでのテストプレイでしょうか
- 秋の話題作で5人でプレイしています。緑宝石が入ったバージョンでプレイしています
- 2回目のプレイだったので、少しブレを取ったりとか。ずらし方が足りませんでしたが、事故を避けるプレイが利いたりとか
- 5人は 1巡しかしないのと、小さい数字の場合にかなり大変なことになるのがポイントでしょうか
- その次は秋の新作から。レースゲームっぽい感じですが、本質は株式ゲームです
- 1ラウンド目と2ラウンド目で得点計算法が変わるので、打ち回しも変わってきます
- 展開での先行は不利ですが、早上がりボーナスが利いてきます。2ラウンド目はバランス感覚も問われます
- ユーロゲームらしい部分が見え隠れする感じの、渋い作品でした
- お次は、かなり贅沢な装丁の作品から。カードプレイと情報収集のゲームです
- 序盤は情報収集、中盤からは詰めに入るのですが、情報収集が終わった瞬間に告発が起こってかなりゲームが早く進みました
- 2人になるとババ抜き状態になりやすいです。告発だけもう1枚カードが必要になるので、少しアンバランスな感じです
- お次は秋の新作のトリックテイキングゲームから。メイフォロー、切り札ありです
- トリックの勝者は、切り札とスートごとの得点を操れる効果があり、敗者は得点が増える可能性があります
- 切り札は、ノートランプになりやすいので、それらしい打ち回しが必要になります。序盤は負けた方がいいケースもあります
- 終盤の方が得点が伸びやすいのと、ノートランプになりやすいことから、ストッパーがあると強いです
- 見た目よりもかなり考るトリックテイキングゲームだと思います。ボリューム感はかなり重いです
- その次は、競り+セットコレクションのゲームです。セットコレクションは要素がかなり多めです
- 序盤のカード獲得から進めて行きますが、競りの早さと、「5」のカードの動きが重要になります
- 得点が一番伸びるのは、かけ算で得点が決まる要素になりやすいので、ある程度のブロックが必要になるかと思います
- 本質は、競りの価値と得点の変換になるので、効率性が求められるかと思います
● Lost in memories
- 最後は、大箱の協力型ゲームをプレイしています
- 序盤からプレイがかなり重く、時間制限がシビアなゲームでした。1か所は間違ってプレイしていたのですが
- 難度的にさらにどこか間違ってプレイしていたかもしれませんし、リソース獲得のブレがかなり大きい感じはしています
- 処理テキストの記載が不十分なところが出てきました。読点1つで解釈が割れる、日本語では珍しいケースに遭遇しました
- ゲームは 60%くらいのターン数で時間切れ終了となりました。完全に準備してからプレイした方がよさそうでした
- 横浜ゲーム会 2026年 1月17日 -
● テストプレイ その1
- 手始めは自分の作品から。春向けの横浜お披露目です。少しルールの調整をしています
- 人数のバリエーションチェックは必要ですが、行けそうな感じではありました。用語を分かりやすくする必要はありそうです
● テストプレイ その2
- こちらも、テストプレイを進めています。バリエーションを変えてプレイしていたりとか
● テストプレイ その3
- テストプレイが続いています。詳細は省略ということで
- 気になっていた作品がプレイできました。先行で入手済みでしたが、機会がなかったので
- アウトポストよりは、かなり「電力会社」よりではあります。マップが汎用になったり、スロット解放があったりします
- 燃料相当のものは1種類になり、発電所と合わせてシェルターと技術を購入することもできますが、1手かかります
- 陣取りと手番順が大事なのは変わりませんが、少し展開が締まった感はあります。割り引きの効果も聴いています
- 建設ステップの終わりに、燃料相当の労働者の処理が入ったのと、労働者は1種類なので手番順が如実に利いてきます
- シェルターを建てると、労働者を無料でとどめておくことができるのと、ゲームが進むと人件費がかなり上がってきます
- 技術カードは強力ですが、発電所やシェルターの1手を消費するので、考えどころは大いにありそうです
- ステップ3突入時点で 15軒に刻み、最後は 18軒終了でした。建物が 18軒しかないのでオーバーする必要はなかったです
- これも、モダンな電力会社ですね。技術カード周りの競りは難しいですが、その他の競りは少しやりやすくなったかもしれません
- お次は秋のゲームマーケット初出の作品から。タイル配置のゲームです
- カードに示されたタイルを全員で同時に配置する、パズルライクのゲームです。シンプルですが、効率化が難しいですね
- 得点源をいかにとれるかの方が重要ではありますが、モンスターの減点はそれなりに大きいので、なやましさがあります
● Hashi Go Out [ボドゲーマ]
- その次は、変則的なゴーアウトから。七並べと大富豪系のゲームになっています
- 強さのほかに、配置できるカードでないと出せません。デッキサイズは小さめなので早めに決着がつきます
- 5連番がうまく出せる形になったのが強かったですね。枚数が多い方が強い性質もあります
- 最後はこちらをプレイしています。ハワイの存在をすっかり忘れていたりとか。
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